株式会社たかしコーポレーション 【匠の靴】匠TAKASHI | これまで接点のなかった企業から、OEMを受注。
たかしコーポレーションの産業フェアオンライン活用法

株式会社たかしコーポレーション 【匠の靴】匠TAKASHI

これまで接点のなかった企業から、OEMを受注。
たかしコーポレーションの産業フェアオンライン活用法


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「革靴でありながら、スニーカーのような履き心地」をコンセプトに、シューズの企画・製造・卸売りを手がける株式会社たかしコーポレーション。軽さやクッション性、疲れにくさにこだわった商品を展開するほか、企業のニーズに応じたOEMにも対応しています。

「台東区から全国へ、自分たちの靴づくりを発信するチャンスだと思いました」と語るのは、代表の轟 貴志さま(以下、轟さま)。実際に産業フェアオンラインをきっかけとしたOEMの問い合わせも生まれ、新たな取引へとつながっています。今回は、産業フェアオンラインを利用したきっかけや具体的な成果、今後への期待について伺いました。


一般的な革靴の約半分の軽さ。「スニーカーのような履き心地」を追求

まずは貴社の事業内容について教えてください。

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轟さま:革靴の企画・製造・卸売りを行っています。

最近はスニーカーを履く方が増え、革靴に対して「硬い」「疲れやすい」というイメージを持つ方も少なくありません。

そこで私たちは、「革靴でありながら、スニーカーのような履き心地」をコンセプトに、一日中履いていても疲れにくい靴づくりを目指しています。

私はお客様やお取引先との商談、商品の品質管理、店頭での販売まで幅広く対応。

実際にお客様の声を直接聞き、次の商品企画や改善に活かすことも大切にしています。

商品の特徴や、靴づくりへのこだわりを教えてください。

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轟さま:特にこだわっているのが「軽さ」で、長時間履いていても快適に過ごせる靴づくりを大切にしています。

たとえば軽量シリーズでは、一般的な革靴の重量が700g程度といわれるなか、約350gと半分ほどの軽さを実現。

クッション材にもこだわり、革靴でありながらスニーカーのような快適さを感じていただける一足に仕上げています。


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サイズは一般的な幅の3Eだけでなく、幅広の4Eや、ゆとりのある6Eまで展開しています。

他にも、紐をほどかずに脱ぎ履きできるファスナー付きのモデル、立ったまま履けるスリップインタイプなども開発。

さまざまなニーズに応えられるラインナップを揃えています。

製造は近隣の提携工場で行うなど、メイド・イン・ジャパンのものづくりにもこだわっています。


靴業界の外にも、自社の技術を届けたい。                       台東区から全国へ広がる、新たなビジネスの可能性

『産業フェアオンライン』を利用し始めたきっかけは何だったのでしょうか

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轟さま:台東区は昔からものづくりが盛んな地域で、特に浅草周辺は「履物の街」として知られています。

私自身、父が靴メーカーを創業した家庭で育ち、ずっと靴に携わってきました。

産業フェアオンラインの存在も以前から知っていて、自分で会社を立ち上げたときに、「台東区から全国に向けて自分たちの靴づくりを発信する、良いチャンスになるのではないか」と思い、利用し始めました。

靴業界ではこれまでの経験を通じてさまざまな企業とのつながりを築いてきましたが、産業フェアオンラインをきっかけに、これまで出会う機会のなかった業種の方々にも、当社の商品や技術を知っていただきたいという想いもありました。


現在はどのように活用されていますか。

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轟さま:商品の紹介に加えて、OEMに対応していることも発信しています。

OEMというと「何千足も発注しなければならないのでは」と思われるかもしれませんが、当社では20足程度の小ロットからご相談をお受けしています。

また、オンラインでは実際に靴を手に取っていただくことが難しいからこそ、画像だけでなく動画も活用し、履き心地や商品の特徴を分かりやすく知っていただけるよう意識しています。

リアルで開催されているイベント・産業フェアに出展する際には、試し履きができることなども発信しています。


問い合わせを機に、約40足のOEM受注。オンラインだからこそ生まれた新たな取引

活用後の効果について教えてください。

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轟さま:産業フェアオンラインを見たアパレル企業さまからお問い合わせをいただき、約40足のOEM受注につながりました。

産業フェアの開催期間外にページを見つけてくださったことがきっかけだったので、オンラインで継続的に情報を発信することの効果を実感しています。

他には、個人のお客様からサイズなどについてお問い合わせをいただくこともあります。

そこから自社サイトをご案内することで、アクセスの増加にもつながっていると感じています。


オンライン×リアルの掛け合わせで、さらなる販路拡大を目指したい

今後、『産業フェアオンライン』をどのように活用していきたいですか。

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轟さま:これからも、私たちが大切にしている靴の履き心地へのこだわりを発信しながら、新たな企業との出会いにつなげていきたいです。

たとえばホテルなど、立ち仕事が多い業界にも、フォーマルな見た目と快適さを両立した当社の靴を広げていけたらと思っています。

今後特に期待しているのは、産業フェアとの連動です。

実際にイベントで靴を見たり、履いたりしていただく機会が増えれば、その後に産業フェアオンラインや自社ホームページを見ていただくきっかけにもなるのではないかと考えています。


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オンラインだからこそ継続して情報を発信できる良さと、リアルだからこそ実際の商品を体験していただける良さ。

その両方をうまく活用しながら、私たちの商品や技術をより多くの方に知っていただき、新しいOEM案件やビジネスにつなげていきたいです。


最後に、『産業フェアオンライン』の利用を検討している方へメッセージをお願いします。

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轟さま:自社の商品や技術をもっと多くの方に知ってほしい事業者さまには、ぜひ活用していただきたいですね。

当社でも産業フェアオンラインを通じて、これまで出会う機会がなかった企業との新たな取引が生まれています。

販路やビジネスの可能性を広げるきっかけとして、利用してみてはいかがでしょうか。

取扱事業者 Enterprise

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ファッション

【匠の靴】匠TAKASHI
日本人の足に最適なデザインと設計を心がけ、快適な履き心地、安心安全、お求めやすい価格をご提供しております。
国内外の提携工場にて企画製造し、国内で展開しております。OEMにも対応しております。
ファッションを通じて優れた製品を絶えず提案し、お客様のニーズに応えることを常に心がけております。

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